パッシブハウスはマンションのリフォームでも可能

ドイツのほうではパッシブハウスのマンションも珍しくないとのことですが、日本のマンションでは完全なパッシブハウスを導入した家の割合は、まだ低いほうだといいます。
しかし日本でも今後、パッシブハウスの高断熱・高気密な仕組みを取り入れた新築マンションの割合が増加していくでしょう。
集合住宅でパッシブハウスということになれば、一軒あたりのコストも下げることに繋がります。高額で販売されても、光熱費が大幅に減らせるとあっては、マンション住人の生活スタイルはこれまでと一変しそうです。
そしてマンションのリフォーム界でも、パッシブハウスの仕組みを取り入れたリフォームを考える人が、密かに増加中とのことです。
マンションでのパッシブハウスは一軒家に比べて限られた高さ、奥行きではありますが、高断熱・高気密の空間づくりは可能だとのことです。
これからマンションでのリフォームを検討するかたも、パッシブハウスについては考えてみて良いはずです。

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